日合連

 

 

 

 

 

「構造用合板張り耐震補強壁」について、日本建築防災協会の技術評価が更新されました

【評価番号】

DPA-住技-61-1(旧 DPA-住技-61)


【件名】

「構造用合板張り耐震補強壁」


【評価取得日】

令和元年12月2日


◎既存の18仕様の施工方法に変更はありません。

◎主な変更は以下の通りです。

   1.壁基準耐力、壁基準剛性、N値計算用等価壁倍率が見直されました。

 旧認定の数値は使用できませんのでご注意ください。
 ⇒「壁基準耐力、壁基準剛性、N値計算用等価壁倍率表」参照


   2.「構造用合板張り耐震補強壁」 設計・施工後の実績報告提出のお願い

日本建築防災協会の指導により、本技術が実物件においてどのように使われているかを把握するため、日合連への登録申請後、必ず設計・施工した物件毎に実績報告書(耐震補強で使用した合板のJAS印・メーカー名が見える写真を添付すること)を提出していただくこととなりました。
実績報告書は、工事完了後、1ヶ月以内にメール<info@jpma.jp>にて日合連に提出願います。

現在、ホームページ上で実績報告書の提出が行えるよう作業中であり、この作業が完了するまでの間、実績報告書のpdfをプリントアウトしてご記入・ご提出ください。

 ⇒ 「構造用合板張り耐震補強壁 設計・施工マニュアル」4.(3) 参照
 ⇒ 日合連傘下の構造用合板メーカー一覧




※なお、「構造用合板張り耐震補強壁登録申請」は個人名でご登録をいただいております。会社のご担当者が変更されましたら改めてご登録くださいますようお願い申し上げます。



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