合板の特徴
木材は、古代から人間の生活と密着して利用されてきました。人々の生活全体に和やかさを与え、特に日本のような高温・多湿の環境では欠かせない材料でした。そんな木材の優れた特性をすべて備え、さらに、木材より強い・幅広い・伸び縮みの少ない優れた材料に作り上げたのが『合板』です。
合板の特徴は次のとおりです。
- 重さの割にその強さが大きい
- 広い面積が得られる
- 伸び縮みが少ない
- 切断、釘打ちが容易である
- 面としての強さが得られる・・・耐震性に優れる
- 木材だから熱伝導率=小・比熱=大
- 乾燥木材だから電機伝導性が少ない
- 木材だから音・機械振動の吸収性がある
- 木材だから視覚・触感に優しい
- 木材だから和らかな感覚を与える
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