日合連

 

 

 

 

 

第7回「合板の日」記念式典の開催について

11月3日は、合板の祖といわれる故浅野吉次郎翁が、1907年に日本で初めて近代的なロータリーレースを開発して合板を製造した日で、日本合板工業組合連合会及び木材・合板博物館の共同提唱で、この日を「合板の日」として制定しています。


この制定を機に「合板の日」実行委員会は令和元年11月7日、新木場タワーで第7回「合板の日」記念式典を開催しました。式典には、関係官庁、団体、企業等より約250人が参加しました。

 式典は、冒頭に実行委員会を代表して、吉田繁会長より、日本合板工業組合連合会の秋山禎孝氏の長年にわたる合板に関する製品・技術開発・普及等への貢献に対し、感謝の意を込めて挨拶を行い、引き続きご来賓の本郷浩二林野庁長官(太田豊彦次長、代読)及び上林山隆東京都産業労働局農林水産部長より祝辞を頂きました。

表彰式では、木材・合板博物館の太田正光館長が、林野庁長官表彰状及び「合板の日」実行委員会感謝状を受賞された秋山禎孝氏の合板産業の発展へのご功績について紹介を行い、太田豊彦林野庁次長及び井上篤博日本合板工業組合連合会会長より表彰状及び感謝状・副賞が授与されました。

授与後、秋山禎孝氏が、今回の受賞は、流通業界を含む産学官の密接な連携の賜物である旨の受賞者挨拶を行いました。

引き続き、国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 複合材料研究領域 領域長の渋沢龍也様より「日本における超厚合板等の今後の可能性」と題する記念講演が行われました。


  懇親会は、小川明範日本合板商業組合副理事長の挨拶と前島明成林野庁林政部長の乾杯により盛会裡に開催され、眞城英一林野庁木材産業課長の中締めにより閉会しました。なお、今回は、記念式典及び懇親会ともに、令和元年ミス日本みどりの女神の藤本麗華さんの司会進行により執り行われました。


 
記念式典全景①
 

記念式典全景②

 

吉田繁実行委員会委員長の主催者代表挨拶

 
来賓挨拶を行う太田豊彦林野庁次長
   
   来賓挨拶を行う上林山隆
   東京都産業労働局
農林水産部長
  受賞者の功績について紹介を行う
 木材・合板博物館太田正光館長
   

太田豊彦林野庁次長から林野庁長官

表彰状を受章する秋山禎孝氏


 

井上篤博日本合板工業組合連合会会長から感謝状を受章する秋山禎孝氏


   
受賞者挨拶を行う秋山禎孝     記念講演を行う渋沢龍也森林総研領域長

   
懇親会の冒頭挨拶を行う小川明範
  
日本合板商業組合副理事長
  懇親会の乾杯を行う前島明成林野庁林政部長
   
 懇親会の懇談      懇親会全景
   
活動報告を行うみどりの女神藤本麗華さん   中締めの挨拶を行う眞城英一  
林野庁木材産業課長
   
林野庁長官表彰状   
   
  「合板の日」実行委員会 感謝状
 
 
 
 

 

 

 

 

 

合板